ソフトウェアを購入した先生からの声(順不同)

証券天救について

山崎敏彦先生 大阪

今回、このソフトを使ってみて、簡単な入力作業で、非常に有益なグラフができました。

もちろんデータ入力は事務局に頼みました。入手する前、問い合わせたところ、開発者は「入力が難しい」と言っていたので、何か私の手がかかることがあるのかと思っていました。

ソフトが到着して、そのまま事務局に渡し聞かれたのは、「これは投資信託ですか?」ということだけでした。私は出力された表をチェックするだけで済みました。

発売初期のソフトには、あまり期待はしていなかったのですが、多様なグラフ、表が出力されます。なにより感動したのは売買回転率です。証券取引訴訟でいう売買回転率とは、一定期間の総買付代金を、各月末における投資残高の平均で除したものですが、このソフトを使うと、特定の期間の回転率が瞬時に計算されるのです。

今まではエクセルでも月ごとに新規購入額を集計したりして、ある程度の手間が必要で、まして計算される期間を修正して回転率をみるということは大変でした。その意味でも非常にありがたく思っています。

玉の聖徳について

青野渉先生 札幌市

玉の聖徳のザラ場合算ついて

精密な数値論をすることに意味があるかは疑問だが、他の裁判例との比較をするにしても、数値の意味が全然違うというのは、問題があるし、ザラ場のカウントは、板寄とは違う側面がある。(特に回転率では差が大きい。)1回の注文を適宜まとめて表やグラフをつくるのが有用。

ところが、これはなかなか難儀な作業(今やっている事件は、ゴム取引だけで、玉の聖徳で、№900までいくので、手作業でチェックするのは大変。)。

→ そこで、玉の聖徳の「ザラ場の合算」。こんな機能があるのを知りませんでした。これはとても便利ですね。手作業でやろうと思い暗澹たる気分だったのですが、これはすごい。すごい。ありがとうございました。

橋爪健一郎先生 富山市

玉の聖徳の建玉分析表で日付毎に太い線で区切る機能はたいへんありがたいです。

これまでは,手書きで対応していたので,手間が省けますし,なによりきれいです。

交渉と説得と玉の聖徳の違いについて

鋤柄司先生 名古屋

私は平成14年5月に「交渉と説得」を購入しました。

そのとき既に「玉の聖徳」「神変追究」等も販売していたのですが、ソフトは使ってみないとわかりません。とりあえず安価な方を選択しました。

当時、3件ほど事件をかかえていましたので、その事件を「交渉と説得」で分析してみました。鮮やかな表がいくつも出来上がりました。

導入してみて「なるほど!」と感激したのですが、「交渉と説得」には証拠金を分析する機能はありませんでした。業者によっては薄敷きで売買させているところが多数あります。それを手計算で出すのは私には時間が足りません。

そこでHPをみると、ちょうど「玉の聖徳」は向い玉分析を追加したVer.2が出ていました。特に向い玉分析が必要だったわけではありませんが、ソフトの威力に圧倒されていた私は交渉と説得」導入後わずか3ヶ月で迷わず「玉の聖徳」「神変追究」等を導入をしました。

また、ソフトの疑問点にも丁寧に回答してもらえるアフターケアもありがたい点です。

まず、ソフトを導入したら、とにかくいろんな表を出力してみることです。自分が入力もしくは入力してもらったデータで、どういう表が出力されるのか、みてみるのは戦略的にも参考になります。

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